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New Zealand のクライミング/ボルダリング情報

09
2017

リバーサイド

リバーサイドは大きくてなかなかの迫力!
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その名の通り、ここはすぐそばに川が流れていて、涼しげな景色の中でクライミングができます。
夏場はこの川で遊ぶために若者や家族連れがやってくることもしばしば。

【アクセス】
ワナカ市街地よりMt. Aspiring rd をGlendhu Bay / Mt. Aspiring 方面へ約25分。
ホスピタルフラットを過ぎてから、少し先にある小さな橋を渡ったら、すぐ左に駐車場への道が出てきます。
ここもDOC管轄なのでトイレやピクニックテーブルなども整備してあります。

初めに出てくる壁は初級者の練習に最適で、スクールなどでも人気の場所です。
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メインウォールに行くには、ここを一旦、川の方へ降りてから、少し進んで、奥の大きな壁へ向かってトラックをまた登り返します。
メインウォールは25mクラスの20台ルートがたくさんあり、中級以上のクライマーにとってのチャレンジングルートが揃っています。

Jack be Nimble (22)
最後のキャンドルスティックがいいスパイスになっている好ルート。
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Zoot Alors (24)
最後まで気が抜けないテクニカルルート。
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Lollapalooza (25)
最後のルーフセクションがパンピー!
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上の3ルートはすべて三ツ星の超おすすめです!
もちろんそれ以外にもいいのが揃ってます。

それから、この川の向こう岸には、Toad Hall という、もう一つのエリアがあります。
川を渡ったらすぐ反対側なので近いですが、高水位だとちょっと危ないので、夏の晴天続きのタイミングがベストです。

夏でも水は冷たい!!
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Toad Hall はワナカには珍しくかなりのオーバーハングです。
そしてすごく短いです。ほとんどが12mのルート。

River Rat (25)
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いいルートですが、エリア自体が染み出しの影響を受けやすいので、コンディションの把握が困難です。
行ってみてヌメってたらトレーニングだと思って登ってください。

夏の日差しが強い時にはメインウォールはかなり暑くなります。
そんな時は川で泳いで過ごすのもアリ!!

〈Masaya〉

Tag:ニュージーランド クライミング ワナカ

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