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New Zealand のクライミング/ボルダリング情報

02
2013

キャッスルヒルより

この週末はボル組、スキー組に分かれたみたいですね。
スキー組にも何らかのハプニングがあったモヨウ。

そして月曜組は快晴のキャッスルヒルへ。
クイーンズタウンもゲキ快晴だけど外にも出れずに店内で仕事がんばってます。
月曜組リポートはこちら↓



今週の月曜組みは、たけさんが「とある理由」のため欠席となり、ちあきさんのラブ4で出発。
スマイリーズ組のひでさんに連絡を入れるも、不参加ということで、ちあきさん、けいこちゃん、菊地の3名。

天気は、雲ひとつ無い超快晴。
すっかーんと晴れ渡った青空、芝の緑、気ままに立ち並ぶ岩たちと、遠くには雪山も眺められて、ただそれだけで至福のひと時。

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風もなく、容赦なく降り注ぐ太陽の下で、「あー、ビール持ってきたら良かったー。」「もう満足ー。昼寝したいー。」などの声もちらほら。
確かに。
「日陰涼しいー。日向にいると登れる気ぃせんけど、日陰にいると登れる気ぃするー。」
確かに。

キャッスルヒル歴の短い僕らなので、あまり知らないエリアに足を延ばすことは出来ず、まずはお馴染みのTwin Arete付近へ。

ウォームアップとして、Diva(V0)や、そこから左手に見えたツンと伸びた岩(たぶんThe Fickle Finger of Fate(V3))を横から登ったり。

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すでに完登まであと一手というところまできていた、ちあきさんのTwin Arete(V3)、今回もやはりそのあと一手が届かず。
しかし、前回よりヒールのかかり具合に手ごたえを感じたか、次回はいけるはず。

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けいこちゃんは右手をとばす際の体のバランスがまだ難しい様子。

菊地は一年前にちらっと触って全然相手にしてもらえなかったPandemonium(V7)に挑戦。
一年間の努力は確実に力に変わってる。
手ごたえを感じつつも、暑さにだれて、また夕方に出直すことに。

その後、けいこちゃんが行ったことが無いということもあって、久しぶりにQuantum方面へ。

ここでもやはりお馴染みSmiley Face付近に落ち着く。

ちあきさんはSmiley Face(V3)のリピートをあっさり片付け、反対側のGrate arete(V2)、Big polished side pull(V0)へと続く。

けいこちゃんも、ちあきさんの助言のもとsmiley Faceを落とし、Mantle with pinch(V0)、Big polished side pullと続く。

細かい足のりが好きなちあきさんと、マントルが好きなけいこちゃん、はっきりと好みの分かれた両者、どちらもキャッスルヒルには欠かせない技術。
今後の展開が楽しみです。

陽も傾き始めて、二人も十分楽しんだということで、今日の菊地の本命、Pandemoniumに戻ることに。
日中、体力温存しておいたのが功を奏したのか、何度か派手な落ち方をするものの、スポッターにしっかりと助けられ、遂に完登。

一日に何度も移動してもらって申し訳ないなと思いつつ、あんな高いところから落ちてくる男を女の子に受け止めさせてさらに申し訳ないなと思いつつも、やはり完登の喜びは素晴らしい。

さらに日暮れまで、その付近で適当に見繕った岩を登ったり、偶然発見したチョビウスを触ったりして、結局、Tシャツでも汗ばむ暑さだったにも関わらず、それでもたくさんの岩と戯れて充実した一日でした。

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そして「Yu-tube」より動画を拝借!!


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